2006年12月22日

『武士の一分』

原作藤沢周平山田洋二監督時代劇の
武士の一分を観てきた。

お気に入りのユナイテッドシネマ札幌で鑑賞。

藤沢周平原作の時代劇は好きで、
すべて観ていますが、

今回は...
木村拓哉さんを主役に起用したのが…
山田洋二監督の失敗ではexclamation&questionと思ってしまった。
busi003.JPG
序盤の部分でその思いは特に強かった。

トレンディ・ドラマを見ているようなやりとり、
着物の清潔さ、端正な顔全てが違和感。

特に整った顔に違和感を覚えた。
正直男前過ぎるのだ。
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着物のキレイさは山田洋二監督の失敗exclamation&questionふらふら
busi001.JPG
熱でうなされるシーン以降は不精な恰好で違和感は抑えられ、
ストーリーに集中できるのだが…。
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殺陣の部分は見応えあり。
「流石、剣道をやっていただけあるな〜」という動き。
人気の俳優さんを使うことで
時代劇に興味のない人に興味を向かせた点は良かったが...。
busi002.JPG
同じジャニーズなら岡田くんの方が時代劇向きな顔なのかもexclamation&question
出来ることならもう少し知名度のない俳優さんを起用して欲しかった。ふらふら


最後の方に出てくる食事のシーンで
汚れも欠けてもいない茶碗が使われているシーンも不服。

山田洋二監督、これで最後と言わずもう一度リベンジして欲しいです。

鑑賞日2006.12.19
評価:★★★★4/7

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