2006年05月07日

スゴイ映画:『寝ずの番』

前評判の高い『寝ずの番』。


楽しみにして見に行くと...
がく〜(落胆した顔)『ゲッexclamation×2』...スゴイ客の入り。
前から4列目くらいで見る羽目に。

『やっぱり面白いのかな?』と見る前から期待。


......面白いexclamationわーい(嬉しい顔)


日本人が劇場でこれほど笑う。わーい(嬉しい顔)
随所に笑い声が聞こえる映画も珍しいのではないだろうか。


そんなことを感心しながら見ていましたが
『隠語』がスゴイexclamation×2
...というかほとんど『隠語』exclamation&question


映画タイトルも思い切って『お茶子』にすればよかったのに。


笑いのピークは死人のカンカン踊りexclamation×2
nezu.jpg
あれは笑った。わーい(嬉しい顔)
撮り方も上手いと感じた。

「あれexclamation&question何か踊っているように見えるな〜」
「...って本当に踊ってんじゃんexclamation×2がく〜(落胆した顔)(爆)」って感じで。


しかし、僕的にはここで終わるのがベスト。

2人目はまだしも3人目の時には
『まだやるのexclamation&question』と言う感じ。


正直飽きてしまい時計を何度も見ました。
せめて2人目で終わって欲しかった。

残念ふらふら

評価:★★★★
(7つ星が最高)

鑑賞日2006.05.01

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沖縄では女性のアソコを「ほうみ〜」と言います。

漢字で書くと宝の味=『宝味』なのだそうで
何だか妙に納得してしまいました。

漢字って奥深いな〜。

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この記事へのコメント
こんばんわ〜♪

そうですねタイトル「オチャコ」でも良かったかも・・・ですね(笑)

やっぱり長門サンのお通夜のエピソードが
一番強烈で笑えましたね。
死人のカンカン踊りはホント笑ったなぁ。
良く観ると薄目開けてたりステップ踏んでたり(笑)

とっても楽しく暖かいお通夜の形だったと
こっちゃんは思いました。

コメントいっぱいありがとうございました〜♪
Posted by こっちゃん at 2006年05月07日 21:47
>こっちゃん
こちらこそTB&コメントあざっす〜。
こっちゃんのブログ、ためになります。
おいらもクスッと笑ってちょびっと役に立つブログ目指します。(^^)v
Posted by 千幻薫 at 2006年05月07日 23:27
 コメント、ありがとうございました。堺正章が出る件りから妙にトーンダウンしますね。堺正章なんだから、もっと面白くなると期待をしてしまうからでしょうか。他の評論も同様で、あのカットから笑いが消えるようです。
 しかし、ここまでシモネタを目いっぱい観られると笑います。シモネタの笑いはいけないなんて頑固な芸人も多いけど、ぶっちゃけた話、人間なんてものは崇高な存在ではなく、やはり一番面白いのはシモネタです。格好つけず、妙なプライドを捨てて、この映画を楽しんだものの勝ちです。
 コメント、ありがとうござます。感謝☆
Posted by 冨田弘嗣 at 2006年05月09日 03:26
>冨田弘嗣さん
こちらこそコメントありがとうございます。
プロの視点はすごいです。

会場も前半は大爆笑、後半は「お通夜」(笑)みたいに静かになっていました。
とにかくスゴイ映画でした。(#^.^#)
Posted by 千幻薫 at 2006年05月09日 09:51
こんにちは。TBありがとうございした。
私はどんな映画を見てもわりと飽きがこない方なんですが、これと『プロデューサーズ』は、途中で少しだけ飽きてしまいました。
(『プロデューサーズ』はオジサンのアップばかりで、オジサンを見飽きてしまった)
どちらの映画も下ネタたっぷりでしたが、もう少し短い方が、笑いも飽きが来なかったと思いした。
Posted by まり at 2006年05月09日 15:36
TBありがとうございます。

もともとが短編3部作のようですね。
原作は読んでいないのですが、多分それぞれが独立した話になっていると思います。

したがって、「話のつなぎ」がなんとなく取ってつけたようになっているのはそのためではないでしょうか。
Posted by KGR at 2006年05月09日 16:36
>まりさん
TB&コメントありがとうございました。(^^)v
>『プロデューサーズ』はオジサンのアップばかりで、オジサンを見飽きてしまった。
爆笑してしまったじゃないですか〜。
Posted by 千幻薫 at 2006年05月09日 20:35
>KGRさん
コメントありがとうございます。
中井貴一は演技が光ってましたよね〜。
それに比べて堺正章。
株を落としてしまいましたね。
少し残念な気がします。
Posted by 千幻薫 at 2006年05月09日 20:46
TBどうもでした〜♪
確かに、2人目、3人目とお通夜が続くと、ちょっとだらけた感じがしましたねぇ〜♪
個人的には、師匠におそそを見せるまでの過程が、もう少し長いんだと思ってたんですが、意外にあっさり終わってしまった感じです。
Posted by はっち at 2006年05月09日 20:59
TBありがとう。
そういえば三回のお通夜はしつこかったかも・・
僕的には二度目の通夜がいらなかったですね。
Posted by ケント at 2006年05月09日 21:25
>はっちさん
コメント&TBありがとうございます。
>高岡早紀エロかった〜♪
ってこっちにも書いてくださいよ〜。(笑)
激しく同意です!(>Д<)ゝ
高岡早紀エロ〜〜い!!
Posted by 千幻薫 at 2006年05月09日 23:32
>ケントさん
コメント&TBありがとうございます。
ケントさんは『掛合い三味線合戦』が
気に入ったのですね。
確かに2度目のお通夜は見所があまり
なかったようにも感じますね。
高岡早紀の色気くらいでしょうか。(笑)
Posted by 千幻薫 at 2006年05月10日 00:00
TBありがとうございました。
すみません、失礼します。
下ネタもブラックユーモアも好きなのですが、
この作品は馴染めませんでした。
面白いのは、木村佳乃熱演のそ〇の場面まで。
あとはひたすら気分は↓↓↓・・・。

どうせならマチャアキと岸辺一徳も死んだら、
最後おちゃらけで終われたのに。
・・・はい、どうも失礼しました。
Posted by ぽたます at 2006年05月10日 00:48
>ぽたますさん
コメント&TBありがとうございます。
この映画はかなり賛否両論割れてますからね〜。
僕は面白いと感じたのですが、葬式3回はさすがにくどかったです。
また遊びに来てくださいまし。(^^)v
Posted by 千幻薫 at 2006年05月10日 21:10
トラックバック、どうもでした。

伊丹十三の「お葬式」との類似性は誰でも指摘できるところですが、葬式のシチュエーションなんぞ、黒澤の「生きる」とも似てますなァ。

マチャアキ、トシ取って声があまり出なくなりましたな。まあ、この人は若い頃から声量は低かったですけど、それにしてもあのシーンは引っ張りすぎだと思いました。

まあ、高年齢層をターゲットとした「商品」としては極上だと思います(←これはホメ言葉です ^^;)。

それでは、今後ともヨロシク(^_^)/。
Posted by 元・副会長 at 2006年05月21日 19:05
>元・副会長さん
コメント&TBありがとうございます。(^^)
記事読みましたがすごく興行側の気持ちも理解して書いてますね〜。(感服)
是非またコメントください。ヽ(^o^)丿
Posted by 千幻薫 at 2006年05月22日 14:06
こんにちわ!
TB&コメントありがとうございます。
下ネタ多すぎてちょっとひきながらも大うけしましたw
堺正章の歌、宴会用に問い合わせが結構あったらしいですねぇ。
どんな宴会する気なんでしょw
Posted by PINOKIO at 2006年10月27日 10:33
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