2006年09月19日

『ユナイテッド93』

93.jpg
ようやく観てきました。
ユナイテッド93

ドキュメントタッチのこの作品。
事実と脚色を織り交ぜているので
どこまでが本当でどこから脚色なのかわからない。


それほど迫真の演技とも言えます。
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9.11の映画が出来たこともアメリカ的と言えるだろう。
仮に日本の監督が
「地下鉄サリン事件」を題材に映画を撮るとなったら....
かなりの批判を受けるだろう。(多分撮影できないほどに)


本作品も制作に際してアメリカでも批判はあったようですし、
遺族の方の反応もそれぞれだったと思いますが
この歴史を忘れないためには必要であったと僕は思います。
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ユナイテッド93を観ている間
宗教のことを頭で考えていました。

宗教観のない日本人ならではの意見かもしれませんが
イスラム教の神アラーもキリスト教の神イエスも
「どちらが本物でどちらが偽者か」なんてことで
人々が争って欲しくないと思っているに違いないexclamation&question
と考えているのでは...と思って映画を鑑賞していましたが、


帰宅して調べてみると、
「 アッラーがただ1人の神であり、宇宙の創造主である。」
とムハマンド(マホメット)は言っているのですね...。

そりゃ〜戦争になっちゃうよな〜って。


宗教って一人一人が心で信じるものだと思っていましたが
思っているより根深い問題なんですね...。

話が逸れました。
作品の話に戻ります。


残念なことが一点、
ドキュメント風なのでカメラの画像が細かく揺れます。
疲れているせいもあってか映像の揺れで気持ちが悪くなりました。ふらふら

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」以来の映画酔いexclamation&questionでした。
【ブレア・ウィッチ・プロジェクト・DVD《USED》】

注)映像がドキュメント的であってもこれは事実ではありません。

DVDでもいいので是非観て欲しい作品です。

鑑賞日2006.09.18
評価:★★★★★5/7

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2006年06月03日

『夢駆ける馬ドリーマー』

dreamer01.JPG

予告で見た段階でかなり期待していた作品。

カート・ラッセルダコタ・ファニング
そして実話に基づいた話とくれば「ハズシはないexclamation」と
思っていたのですが、その判断は...

正解exclamation×2

実際見ての感想は...
競馬をやらない人でも純粋に楽しめるすご〜くいい映画わーい(嬉しい顔)


家族愛と競馬を上手くミックスさせていて
アメリカ人は特に好きなんじゃないでしょうか?


誰もが最初からストーリーの想像がつく映画だが、
それでも「いい映画exclamation」と思わせるには
感情移入がしっかりできなければならない。


その大切な部分をケール(ダコタ・ファニング)の視点で
ウマ〜く作っている。←寒いオヤジギャグです(-_-;)


競馬ものと言えば...
シービスケット プレミアム・エディション
シービスケット プレミアム・エディション
...があるが、決して二番煎じではなく心に残った映画でした。


私は『シービスケット』も好きですが、
あえて言うなら『夢駆ける馬ドリーマー』の方が好きです。

...ちなみに「ソーニャドール」は実在の馬ではありません。
モデルとなった馬は「マライアズストーム」という馬です。

鑑賞日2006.06.01
評価:★★★★★★

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この映画を更に楽しむために...若干ネタバレあり

2006年04月28日

無理がある:「容疑者 室井慎次」

DVD 容疑者 室井慎次 <送料無料>
DVD 容疑者 室井慎次 <送料無料>

TV『踊る大捜査線』のスピンオフ作品第2弾exclamation


織田裕二が出演をOKしないがゆえの苦肉策のスピンオフ。

前回の『交渉人 真下正義』交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
が成功したことで今回の『容疑者 室井慎次』が製作となったが、
正直食傷気味だ。


私は『踊る〜』の大ファンではないが、
今回のストーリーで
青島』の出演(青島との友情exclamation&question)はこの映画を成り立たせる上で
なくてはならないシーンだと思うのだが...ふらふら


たったそれだけexclamation&questionと言う感じのシーンかも知れないが
青島』が登場しないことの不自然さは否めない。


前回の『交渉人 真下正義』は短い期間での事件、場所の限定と
青島が出演しなくても不自然さは感じなかったが
今回はさすがに無理がある。


そこまでして『踊る〜』の冠名で映画を製作するのは
ある程度動員が見込めるからだろう。


映画でそこそこ入れば後はDVDで稼ぐ算段。
商売先行してますねフジTVさん。


実際の内容は
TV放映の『木島〜』の方が良かったと思うのは私だけでしょうか?

多分このシリーズは今後続いても私はレンタルでしょう...。

評価:★★★
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2006年01月17日

今年初の映画!?作品:「四日間の奇跡」

四日間の奇跡

今年最初に見た映画。(DVDだけどもうやだ〜(悲しい顔)

原作は第1回『このミステリーがすごい!』(宝島社)大賞に輝いた。
監督は「半落ち」の佐々部 清


心温まる、ちょっと切ないラブ・ファンタジーでクラシック・ピアノ曲るんるん
映画全体に落ち着いた、ゆっくりした時間の流れを作っているような気がします。

このゆったりとした感覚が
非常に心地よかった
るんるん


これは彼氏、彼女と二人で見るというよりも
僕ならしっとりと感動したい時に一人で見たい作品。


1000人を超すオーディションで抜擢された尾高杏奈も好演技。


四日間の奇跡
評価:★★★★(7つ星が最高)

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Web 365cinema.seesaa.net

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